セラミド

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肌の基礎知識

実はあまり知られていない保湿成分「セラミド」の特徴とは?

投稿日:2017年6月20日 更新日:

セラミドという言葉を聞くと、特にスキンケアコスメに入っている保湿成分…という印象を持つ人は多いのではないでしょうか。

でも、セラミドというのは、元々、肌に存在している成分です。

そもそも、皮膚というのは表面から順番に表皮、真皮で成り立っています。

一番外側の表皮はさらに4つの層から成っており、その一番外側の角質層にセラミドが存在しているのです。

正確に言うと、角質層には角質細胞があり、その細胞同士の間をくっつけながら埋めているのが、セラミドを主成分とした角質細胞間脂質です(セラミドは、角質細胞間脂質のおよそ5割を占めています)。

そう、セラミドは脂質なのです。

一般的に、油(脂)と水は混ざらずに分離するものですが、セラミドには「親油性と親水性のどちらも兼ね備えている」という特徴があります。

この特徴のおかげで、セラミドを含む角質細胞間脂質が、水分や油分をしっかり抱え込むことができます。

その結果、肌を紫外線や埃などの外的ダメージから守るバリア機能もしっかりと働き、潤いのある、みずみずしい肌を保つことができるというわけなのです。

しかし、このセラミドは、加齢によって減少してしまうことが分かっています。

10代までの肌というのは十分にセラミドがあるため潤いがありますが、20歳をピークにセラミドはどんどん減少していき、40代になると20歳の頃の約半分、70代になると約3割程度になると言われています。

その結果、肌の保湿力やバリア機能は低下し、乾燥しやすくなって、肌の老化もどんどん進んでしまうのです。

また、セラミドの働きにより、肌のバリア機能が活発になり、アトピーなどの皮膚炎も起こりにくくなります。

実際、アトピー性皮膚炎の人の肌にはセラミドが少なくなっています。

セラミドが不足することで乾燥しやすくなるだけでなく、肌のバリア機能が働かなくなってしまい、その結果、化学物質からの外的ダメージも受けやすくなり、アトピーが悪化してしまうのです。

ですから、潤いのある健康な肌を保つためには、セラミドをしっかりと肌に補ってあげることが重要です。

セラミドを補うにはサプリメントも存在しますが、やはり肌の表面にあることから、化粧水などのスキンケアコスメを使うことが、より効果的で即効性もあると言えるでしょう。

また、スキンケアコスメに入っているセラミドにもいくつが種類がありますが、ヒト型セラミドというものが、人の肌の角質層に存在しているセラミドと同じ化学構造なので、最もおすすめです。

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