首イボ 老人性 うつる

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老人性首イボ、老人性疣贅について

老人性首イボはその他の部位や他人にうつる可能性はあるの?

投稿日:2017年6月19日 更新日:

中年と言われる世代以降、加齢と共に発生することの多い老人性首イボ、正式名称は老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と言います。

老人性首イボ自体は良性腫瘍なので、健康上、特に問題があるわけではありません。

ただ、首やわきの下、背中などに出来ることが多く、人の目はもちろん、自分でも鏡を見るたびに「どうしても気になってしまう…」という人も多いと思います。

それに、老人性の首イボは紫外線や乾燥などの外的ダメージによる「皮膚の老化現象」の一つですから(遺伝による体質的なものもあります)、一度出来るとどんどん数が増えていってしまい、余計、気になってしまうもの。

そんな首イボ、もしかしたら一度できた場所から、その範囲がどんどん広がっていっているのかも?と気になりますよね。

また、自分の首イボが人にうつったり、他の人の首イボが自分にうつるということもあるのだろうか?と思うと心配になることもあるでしょう。

イボの種類は大きく分けて二つ

イボの種類には大きく分けて、老人性首イボとウイルス性首イボがあり、うつるイボというのは後者のウイルス性首イボになります。

ですから、加齢が原因で発生する老人性首イボというのは、うつるということはないのですね。

たまに、首イボを触ったらうつる…などという人もいますが、これには全く根拠がないことです。

ウイルス性首イボの種類

ちなみにうつるイボである「ウイルス性首イボ」は、さらに尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)や伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)、扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)などがあります。

尋常性疣贅はイボの中でも最も出現率の高いものと言えます。

指やひじ・ひざなどに出来ることが多く、大人よりは子供に出来やすいという特徴があります。

伝染性軟属腫というのはいわゆる「水イボ」で、その名前の通り柔らかく、イボが破けることでウイルスが飛び散って伝染します。

主にプールなどでうつりやすいイボです。

そして扁平疣贅は青年性扁平疣贅とも呼ばれ、ほとんどが思春期から青年期にかけてできます。

主に顔に発生する、平たいイボです。

老人性疣贅は他の皮膚や人にうつることはないわけですが、やはり見た目にあまり良くないので「うつるのではないか」という印象があるのでしょう。

首イボの治療としてはヨクイニンなどの内服薬を飲んだりクリームを塗るなどの方法もありますが、早期に改善させたい場合はやはり首イボクリームや治療薬、または病院での治療をするのが一般的です。

いずれにしても、気になる場合は早めに対処するようにしましょう。

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