首イボ 感染

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ウイルス性の首イボ、ウイルス性疣贅(ゆうぜい)について

気にしていなかった部分が実は感染経路!?首イボが侵入してくるのは実はここだった!

投稿日:2017年6月14日 更新日:


首イボが出来るのには、ウイルスが関わってくる事があります。

このウイルスはヒトパピローマウイルスと呼ばれ、これが体内に入って、増殖し、少しずつイボを形成する環境を作り、イボを発生させます。

更に厄介なのが、一度病気になったりすると、体が学習し、ある程度の免疫や耐性が付くものですが、例外的にこのウイルスに対しては形成されないのです。

つまり、治ったとしても再びウイルスが侵入してきたら、もう一度同じ手順で治さないといけないという、実に迷惑な存在です。

このウイルスは体内に入らなければ問題ない、と言いたい所ですが、侵入経路は意外と多いです、

自分では「大丈夫だろう」と思っている行為が、実はウイルスの侵入経路の場合があります。

ここではウイルス性疣贅(ゆうぜい)、イボ発生原因となる侵入経路について紹介していきましょう。

皮膚の切り傷

日常生活を送っていると、皮膚が痒くて掻き過ぎたり、カミソリを使ったりして、肌に切り傷を付けた経験があると思います。

実はこれらが侵入経路となる場合が多いです。

傷口がなく、ヒリヒリした感じでも、傷口が目では見えにくいだけで、ウイルスが体内へ侵入する入り口として充分な大きさです。

そこから侵入して、体内でウイルスが増殖し、首のみならず、他の部位にもイボが発生する原因になります。

早めに消毒して絆創膏等を使って傷口を塞げれば、感染する可能性は低くなります。

しかし、自然治癒に頼ってそのまま放置しておくと、治癒するまで、その分侵入経路を長く公開する事になり、その他のウイルスを呼びよせる恐れもあります。

皮膚の乾燥

季節の変わり時や水仕事が多い人、体質的要因など、肌が乾燥して、潤いが無い状態も侵入経路として考えられます。

肌が乾燥するという事は、潤いがなく、それだけ摩擦係数が大きく擦れるという事になり、その際に出来た、目に見えず、痛みもない、本当に小さな傷でもウイルスは侵入経路として入ってきます。

肌に保湿クリームを塗ったり、手袋をつけて、保湿したりすれば良いですが、素手のままだと保湿はあまり期待できず、摩擦も増えて、ウイルスが増える悪循環に陥りやすいでしょう。

お風呂やプール

お風呂やプールに長時間入ると、肌がしわしわになって、足や指の皮が向けやすかったり、切りやすかったりしますよね?

また、お風呂やプールは人が多い場所でもあるので、侵入経路、感染経路となる場合も多いです。。

誰がイボを持っているのかは分からないので、感染源として充分にあると認識しておきましょう。

大まかなウイルスの感染経路はこの様になります。

ここで挙げたもの以外にも、日常生活に潜んでいる感染経路は多くあり、注意が必要です。

強く意識することは、肌を傷付けたら少しでも早く直した方が、イボ発生率も低くなるでしょう。

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