首イボ イボコロリ

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イボを治す市販薬、イボコロリ。首イボへの効果はどうなの?

投稿日:2017年9月28日 更新日:

イボコロリとは?どういった治療薬なの?

イボコロリはドラッグストアで手軽に入手できることから広く普及しています。

張るタイプ、塗るタイプ、そして飲むタイプがあります。

イボコロリはイボやウオノメ、タコなどを処理できる市販の医薬品です。

しかし、イボやタコに効果的といっても、発生する部位や大きさなどによっては様々で、イボコロリを使用して効果が出る場合もあれば、使用を控えなければならない場合もあります。

それを知ってからイボケアをおこなう必要があります。

イボコロリの製品紹介:横山製薬 | 製品紹介

イボに効果的なイボコロリの成分

イボコロリの主な成分はサリチル酸と呼ばれるもので、硬くなってしまった角質を軟化させたり、融解する作用を持っており、美容皮膚科などでもピーリング治療に使用される成分です。

また、優れた抗菌作用があり、雑菌の繁殖を防いで皮膚を清潔な状態に保つことにも効果があります。

さらに添加されているコロジオンという成分には耐水性があるため、イボコロリを使用した後にも入浴や水仕事を行うことが可能です。

塗るタイプの場合、1日に4回ほど、3日から4日程度塗布を繰り返すことによりイボの角質が腐食して白く変化していき、その下から新しい皮膚が再生してくることによって、押し出されたイボが剝がれ落ちやすい状態になるという仕組になっています。

ただし、正常な皮膚に塗布した場合にはその部位を腐食させてしまうので、くれぐれも患部のみに使用するように充分な注意が必要です。

※首イボ治療に特化したイボクリーム


しかし、「首」のイボには効果的ではないかも

ただし、イボコロリを使用する際にはその部位に気をつけなければなりません。

角質を融解するという性質上、イボコロリは基本的に、皮膚が分厚い部位に使用する医薬品です。

そのため、皮膚が薄い部位に使用するにはサリチル酸の作用が強く効きすぎてしまい、イボを取ることができても痕が残る可能性が高くなってしまいます。

ですから、皮膚が柔らかく非常に薄い首元や目、唇の周辺などへの使用は肌トラブルの元になってしまう可能性があることから控えなければなりません。


傷痕なくイボを治したいですよね。

一度に複数ができてしまいやすい首イボをセルフケアで治したいと、イボコロリの効果に注目するかたは少なくありませんが、塗るタイプ、貼るタイプ共に製品の注意書きには首や皮膚が柔らかい部位には使用しないように明記されています。

しかし、塗るタイプ、貼るタイプのイボコロリではなく、身体の内側からケアする飲むタイプのイボコロリは首や顔のイボ用に作られた薬であるため、デリケートな部分を安全にケアすることができます。

ハトムギの天然成分が新陳代謝機能を高め、新しい皮膚の細胞を生成させる働きが期待できるというものです。

即効性はありませんが、安全性を優先して首イボをケアをしていきたいという方は、飲むタイプを使用するのがおすすめです。

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